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引越の荷造りの順番知らずにやってません?【荷造り前、必見!】

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✔読者の悩み

・引越の荷造り始めようと思うんだけどどこから手を付ければいいんだ

・荷造りする順番とかあるのかな

・最後まで残しておいた方がいいものはなんだろう

・荷造りに必要なものはなんだろう

・部屋が狭くて荷造りがしにくい

くいくま
くいくま

こんな悩みにお答えします。

 

✔本記事の内容

・引越の荷造りの為に事前に準備すること

・狭い部屋でも荷造りする方法

・引越の荷造りの順番をまとめました

・引越の荷造りで最後まで残しておいて方がいいもの

・まとめ

✔︎本記事の信頼性
本記事の信頼性<

 

この記事を書いている僕は引越業界に10年以上勤務しており営業・現場作業員をしています。国家資格の運行管理も取得しています。
今まで営業や現場作業で感じたことお客様との接客の中で引越する人の悩み・お客様からの目線なども見てきました。

10年以上勤めてきた知識と経験をもとに、読者の悩みを解決していきます。

 

引越の荷造りの順番知らずにやってません?【荷造り前、必見!】

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引越の荷造りの為に事前に準備するもの

引越の荷造りの為に事前に準備するもの

・ダンボール ・ガムテープ ・緩衝材【プチプチ】 ・新聞紙 ・マジック ・ハサミ

・カッター ・ビニール袋 ・軍手 ・掃除道具 ・工具

最低でも上記の物を準備しておけば、荷造りをしている最中にあれがないから買い出しに行かなきゃいけなくなって、やる気がなくなることは防ぐことができると思います。

ついでに、事前に冷蔵庫の中身も計画的になくしていくことをオススメします。

生ものや冷凍もの冷蔵物は当日までたくさんあるとクーラーボックスや発泡スチロールを用意しておかないといけないのであまり残らないように消費しておきましょう。

引越の荷造りの順番をまとめました

引越の荷造りの順番をまとめました

1.読まない本やアルバム、置物、使わない食器、シーズンオフの服や家電製品。

これは迷わず梱包していけると思うので時間があればどんどん梱包していき、引越間近で時間が足りなくならないように計画的に梱包していきましょう。

目安としては家族などの人数が多い場合は1か月前から、ひとり暮らしや引越に慣れている方は2週間前から始めていきましょう。

 

特に台所関係の使わない食器や調理器具や鍋はできるだけ梱包しておきましょう。

まだ引越日までに時間あるし~と思っていて引越しが近づいて仕事が忙しくなったりして時間がなくなり後悔するので台所関係をやっておくと後々楽です。

引越し先の行先をしっかりと記入するのも忘れないでください。

この時に断捨離もしていき、大きい家具や家電も捨てるものを選びましょう。

大型ごみはすぐには回収してくれなかったり、地方自治体によっては事前に予約しておくもあるので家族で話しておいた方がいいですよ。

2.押し入れやクローゼットの中を梱包

押し入れやクローゼットの中を梱包

押し入れやクローゼットを先に梱包しておけば、荷造りが終わったダンボールを貯めておくことができます。

押し入れやクローゼット内もいっぱいになったら今度は押し入れやクローゼット前にダンボールを積み重ねていき、普段使うリビングや台所に支障がない様にすると普段の生活が楽になります。

ただ、最近だと地震があったりするので寝室のクローゼット前にダンボールを積み重ねる際は寝るときに頭の向きを変えたり、重いものを上段に重ねないなど念のため注意してください。

3.引越日が近づいてきたら引越前後に使うものだけ残し梱包する

いちばん時間がかかるのが食器の梱包になるのでここでさらに使う使わないを分別し、梱包しちゃいましょう。

紙皿や割りばしで乗り切る人もいるみたいです。

衣類は引越前後に使うものだけ数着だけ残しすべて梱包しましょう。タンスの中身はそのままでいい業者や梱包してください。という業者もいるので確認しておいた方がいいかもです。

4.引越日当日の梱包

前日の夜まで残しておき、当日の朝梱包するもの

例えば

・包丁 ・まな板 ・お皿 ・冷蔵庫の中身 ・歯ブラシ ・歯磨き粉 ・リモコン ・充電器 ・布団 ・カーテン ・洗濯物

以上は例になりますので、あとは人により残すものは変わると思うので事前にリストアップしておくと当日あれがないこれがないと焦ることがなくなります。

狭い部屋でも荷造りする方法

狭い部屋でも荷造りする方法

ワンルームや1DKなどの狭い部屋に住んでいる人は荷物自体少ないかもしれませんが先ほどお伝えした通り、押し入れやクローゼットを空にして積み込む、入り口からいちばん遠いところの壁を段ボール置き場にするために使用する家具等がおいてあれば移動し、ダンボールを積み重ねて生活スペースを確保する。

狭いスペースだと中途半端なところに積み重ねると生活スペースがなくなるのでこの方法を使い、同時に荷造りするスペースも確保できます。

 

先ほども言いましたが地震が多いので頭側にダンボールの山がこないようにと、最悪落ちてきても大丈夫なように軽いダンボールを上の段に重ねておきましょう。

最後まで残しておいた方がいいもの・自分で持つもの

最後まで残しておいた方がいいもの・自分で持つもの

最後まで残しておいた方がいいもの

・掃除機 ・雑巾 ・ほうき ・ちりとり ・ゴミ袋 ・はさみ ・カッター 

・トイレットペーパー ・工具 

掃除用品などは旧居・新居でも必要になってきます。

工具はレンジや洗濯機のアース線の取り付けはなにかと必要なタイミングが出てくると思うので残しておきましょう。

自分でもっていくもの

自分でもっていくもの<

・現金 ・鍵 ・通帳 ・印鑑 ・貴金属 ・高価品 ・冷蔵庫中身 ・生活ごみ ・ペット ・クーラーボックス【冷蔵、冷凍品いれ】

まとめ

引越の荷造りの順番は使わないものをいかに早めに梱包し取りかかれるかがポイントになります。

引越日までに時間があるからと油断していると後悔するのでスケジュールをたてて荷造りしていきましょう。

引越しは断捨離のチャンスです。

引越しを機に新居をスッキリさせるためにもアルバムとかは別ですが1年以上つかっていないようなものは今後も使うことはほぼないと思うので思い切って捨てましょう。

荷造りしていく際に、引越先ですぐ使う物はダンボールにわかりやすく書いたり、ダンボールの上や横にしっかり部屋の行先を書けば引越屋さんもわかりやすく自分も荷ほどきしやすくなります。

本や食器などの重たいものは小さいダンボールに入れ、自分が荷ほどきする際に苦痛にならないように大きいダンボールにいれて大変な思いをしないようにしましょう。

以上のことを踏まえて、無理せず、体に気を付けて荷造りをしていきましょう。

 

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