「軽トラでテレビを運んでも大丈夫?」「荷台にどうやって積む?」
結論から言うと、軽トラなら大きなテレビも立てたまま積めますが、荷台は屋根がなく揺れも大きいので、梱包と固定をしっかりやることが大前提です。雨の日は運ばないようにしましょう。
引越業界16年のわたしが、軽トラでテレビを壊さずに運ぶ方法を解説します。
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軽トラでテレビを運ぶときの注意点
- 雨に注意:荷台に屋根がないので、雨の日は運ばない。念のためブルーシートで覆う
- 揺れが大きい:軽トラは荷台の揺れが大きいので、梱包と固定を乗用車よりしっかりやる
- 画面を守る:画面に直接ロープが当たらないようにする
- テレビは立てて積む:寝かせると画面に重さがかかる
テレビの梱包方法

一番安全なのは、買ったときの箱と発泡スチロールに入れることです。箱がない場合は、市販のテレビ用ダンボールを使うか、次の手順で梱包します。
- テレビ全体をプチプチで包む
- 画面の前にダンボールを当てる
- 全体を毛布で包み、テープで留める
軽トラへの積み方
- 荷台に毛布や古い布団を敷く
- テレビを立てて、荷台の前側(運転席の後ろのあおり)に寄せる
- テレビの側面が進行方向を向くように置く
- 画面側と裏側に、布団やダンボールなどのクッションをはさむ
- ロープやラッシングベルトで、テレビとクッションごと荷台のフックに固定する(画面に直接かけない)
- 軽くゆすって、倒れないか確認する
ほかの荷物と一緒に積むときは、テレビの上や前に重い物を置かないようにしましょう。
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ラッシングベルト
車の荷室や軽トラの荷台で、荷物をしっかり固定できます。
ブルーシート
軽トラの荷台で、雨やほこりから荷物を守ります。
自分で運ぶのが不安なら業者に頼む
引越し業者は毎日テレビを梱包して運んでいるので、自分で運ぶより安全です。万が一壊れても補償があります。
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まとめ
- 軽トラなら大きなテレビも立てて積める
- 雨の日は運ばない。ブルーシートで覆う
- 梱包して、荷台の前側に寄せ、クッションごとベルトで固定する
- 画面に直接ロープをかけない
テレビの運び方全般は、こちらで解説しています。
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