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引越まとめ集 運び方

植物の引っ越し方法!引越前に見て!【引越業者・自分で運ぶ場合】

✔読者の悩み

・引越で植物を運びたいんだけど持って行ってくれるのかな

・引越業者に植物を頼んでなんかあったら保証してくれるのかな

・植物の梱包ってどうすればいいんだろう

くいくま
こんな悩みにお答えします

✔本記事の内容

・引越で植物は運んでくれます

・引越で植物が折れたり枯れたりの保証はない

・引越で植物を運ぶ時の梱包方法

・まとめ

 

✔︎本記事の信頼性

 

この記事を書いている僕は引越業界に10年以上勤務しており営業・現場作業員をしています。国家資格の運行管理も取得しています。
今まで営業や現場作業で感じたことお客様との接客の中で引越する人の悩み・お客様からの目線なども見てきました。

10年以上勤めてきた知識と経験をもとに、読者の悩みを解決していきます。

結論を先に言うと基本的に植物は運んでくれます。

 

ただ運んでくれない場合もあるので詳しく知りたい方は最後までご覧ください。

 

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※1円もかからないので安心!!必ず比較で安くなります。

 

引越で植物は運んでくれます

引越で植物は運んでくれます

見積もり時に植物を運んでほしいと伝えておくこと

 

見積もり時に植物を運びたいことを伝え忘れてしまうと運んでくれない場合があります。

 

なぜかというと、そもそも見積もり時に伝えたえないと業者がチェックしたリストに入っていないので運んでくれない場合があります。

 

植物1点なら大丈夫かと思いますが大きい鉢に入った植物や何十点もあるようでしたら伝え忘れてたじゃ済みません。

 

植物はトラックに積み込む際に積み重ねがきかず、場所を取るため場合によってはトラックの大きさも変わり、1台に入らずどうしても運びたい場合は別料金がかかってしまうのでここは注意が必要なので見積もり時にはしっかり運んでほしいことを伝えましょう。

 

引越しの見積もりをこれからする方は自衛隊の転勤手当【実費支給に!失敗しない3社】をご覧ください

 

特別なケース【拒絶される場合】

 

『標準引越運送約款』より

次の各号の一に該当する場合には、引越運送の引受けを拒絶することがあります。
動植物、ピアノ、美術品、骨董品等運送に当たって特殊な管理を要するため、他の荷
物と同時に運送することに適さないもの

 

上記のように標準引越運送約款に明記されているので基本的には伝えておけば運んでくれますが、引越業者はいくらでもあるので中には運んでくれない引越業者もあるかもしれないので、やはり見積もり時に伝えておくことを忘れないことが重要になってきます。

 

私が引越してきた中で一般家庭にあるような小さな植物や自分の背くらいある植物なども普通に運んできました。

 

しかし、その中でも一度あったのが大きめな冷蔵庫の3分の1くらいの大きさの四角い石の鉢で土も満載に入っていて、見積もり時にも伝えていない、そもそも、重量が半端ない。

さすがに丁重にお断りさせて頂きました。

 

 

引越で植物が折れたり枯れたりの保証はない

引越で植物が折れたり枯れたりの保証はない

植物は生き物ですので保証はありません。

 

もちろん、遠方の引越で植物が枯れてしますので水をあげてほしいなどそういうことはやっていないので、どうしても折られたり、枯れたりさせたくない場合はご自分で運ぶか、その道のプロに運んでもらうことをおすすめします。

 

引越で植物を運ぶ時の梱包方法

引越で植物を運ぶ時の梱包方法

準備

・鉢が入るくらいの袋

・新聞紙または緩衝材

・テープ

運んでもらう植物の水やりは最低限にしてください。あまりあげすぎると輸送中に水がこぼれて他の家財を汚してしますことがあります。

 

小さい植物の場合

 

ダンボールにすっぽり入るような小さな植物はダンボールにそのままいれる前に袋に入れてからダンボールに入れてください。できれば2重で!!

 

ダンボールの中で植物が揺れるようであれば新聞紙や緩衝材などで隙間を埋めて揺れないようにしましょう。

 

ダンボールから植物がはみ出しても出さなくてもダンボールのふたは開けたままにし、植物が入っていることがわかるようにする点と、植物が呼吸できるようにしておきましょう。

 

完全に植物が袋に入っている場合は穴をあけておきましょう。

 

背の高さくらいある植物の場合

 

ダンボールに入れるまでは小さい植物と同じ梱包方法になります。

 

背の高い植物は枝や葉っぱが飛び出ていて運び出しているときにひっかかってしまう場合があるので植物をぐるりと新聞紙で覆いテープでとめてひっかかりをなくしてあげましょう。

 

そうすることで引越業者の人も運びやすいですし、折れたりするのをある程度防ぐことができると思います。

 

植物の枝が太くて新聞紙で覆えない場合は鉢の部分だけはしっかり梱包し、運んでもらうしかありません。

 

まとめ

まとめ<

ポイント

・基本的に植物は見積もり時に伝えておけば運んでくれます。

・保証はどこの引越業者もないと思ってください。

・引越業者の人が運びように、植物が折れないようにしっかり梱包しましょう。

・植物に水をあげるのは最低限

・折れたり枯れたりが心配な場合は専門業者に依頼する又は自分で運ぶ

 

ここまで読んで、やっぱり持っていくのをやめて処分する場合は『燃えるゴミ』で出しましょう。

 

背の高い植物などは自治体の処分方法に従って出してください。

 

基本的にはある程度の長さにして束ねて収集日に出すパターンが多いと思います。

 

『土』はどうすればいいかというと『土』は大量に捨てることはできないと思いますが、燃えるゴミに詰め込みすぎず出せるところは出せるみたいです。

 

こちらも住んでいる自治体の処分方法を見て捨ててください。

 

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  • この記事を書いた人

くいくま

2サイト運営【特徴】➡引越業10年以上➡運送業で必要な国家資格【運行管理者】取得➡現場作業、営業員を共に経験➡この知識を生かして家具家電の運び方を図を使ってわかりやすく解説します!

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