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見積もり

【所要時間】引越しの訪問見積もりの流れ・注意点

2021年10月25日

✔あなたの悩み

  • 引越しの訪問見積もりってどのくらいの時間がかかるんだろう
くいくま
こんな悩みお答えします

✔記事の内容

  • 訪問見積もりの手順【引越し業者に見積もり依頼】
  • 訪問見積もりの手順【引越し業者に訪問見積もり】
  • 訪問見積もりのかかる時間は30分から60分
  • 訪問見積もりの必要性
  • 単身の方は訪問見積もりいらない理由
  • 訪問見積もりの注意点3つ
  • 訪問見積もり前の準備3点
  • 訪問見積もり後に確認するポイント
  • 訪問見積もりの時に値切る方法
  • 訪問見積もりでよくある質問
  • まとめ

訪問見積もりの手順【引越し業者に見積もり依頼】

 

訪問見積もりをする際は引越し業者と訪問日時を決めないといけません。

引越しの経験がない方でも簡単なのでとりあえず引越し業者に連絡しましょう!

 

引越し業者に連絡をする

テレビCMなどや近くに引越業者がある場合はホームページなどに書いてある電話番号に連絡をしてみましょう。

大手引越し業者ですとフリーダイヤルで全国からくる電話を一括に受け取るコールセンターが受ける場合があるので担当地域の支店から折り返しの電話が来るように言われることがあります。

実際に電話をしてみると以下のようなことが聞かれるので事前に準備しておきましょう!

聞かれること

  • 名前
  • 連絡先電話番号
  • 現住所と引越先の住所
  • 訪問見積もり希望日
  • 引越日
  • 何名分の引越しか
  • 引越し経験はあるか

以上のことが主に聞かれるので引っ越し先に住所などはまだ覚えていないかと思うので準備しておくといいでしょう!

引越し業者が忙しい2月~4月以外であれば即日に訪問見積もりをしてくれるかと思います。

しかし、土曜、日曜日は希望日時が埋まっている場合があるので余裕をもって、事前に予約しておくことをおすすめします。

大抵の場合は過去に利用したことがあるかないかをパソコンで確認するかと思います。

例えばその際に2年前に引越しをされていて単身分の荷物量であったり、電話で済むような荷物の量であれば電話見積もりで終わる場合もあります。

 

訪問見積もりを一括でとる方法

引越し見積もりをする際に電話で問い合わせ以外にも方法があります。

それは引越し一括見積サービスを使うことです。

一括見積もりサービスはこんな方にオススメです!

  • 引越しまでに時間がなくて対応できる業者を楽に探した方
  • 繁忙期(2~4月)に引越しを考えている方
  • 何社か引越し業者の見積もりをとって引越し料金を少しでも下げたい方

引越しの見積金額は引越し業者によってかなり違うので実際に比べた時に最安値から最高値の半額以下になる場合もあるので安く引越しをしたい方はこのサービスを使う事をオススメしています!

無料の一括見積もりサービスをすぐに利用したい方は一括見積もりサイトを3社厳選しましたのであなたにあった引っ越し一括見積もりサイトを選んで無料見積もりをとってください!

  • 引越し侍:提携数NO.1 利用率NO.1

  • LIFULL引越し見積もり:単身向け【赤帽と唯一提携】
  • ズバット引越比較:提携数NO.2


 

訪問見積もりの手順【引越し業者に訪問してもらう】

訪問見積もりは引越し業者と実際に持っていくもの持っていかないをチェックしないといけません。

しっかり伝えておかないと当日きた作業スタッフと食い違いになるとお互い良い思いをしないのでしっかりと申告しましょう!

訪問見積もりの流れは以下のようになります。

  1. 挨拶
  2. 荷物量のチェック
  3. 作業内容の確認
  4. 引越しの説明
  5. 見積書の作成
  6. 訪問見積もり完了

以上が手順になるのですがもっと詳しく知りたいと思うので解説していきます。

 

1.挨拶

引越し業者の営業マンがお約束していた時間でお伺いします。

引越し業者によって違いはありますが会社のパンフレットと粗品を頂けると思います!

例えば、サカイ引越センターさんで言えば訪問見積もりをするだけで『お米』をもらえたりします。

くいくま
ちなみに契約しなくてもお米をくれます!

 

2.荷物の量のチェック

引越しの料金を出すために営業マンが荷物の量をすべて見ていきます!

忘れがちなのがベランダにある荷物やトランクルームにある荷物などになるのでしっかり営業マンに伝えましょう。

営業マンが荷物の量や作業条件(階段、エレベーター、吊り作業の有無)などをチェックして作業員は何名必要かなどをチェックしてくれます。

 

3.作業内容の確認

引越しの内容をしっかり伝えておかなければあとから追加料金などがかかってしまう場合があるので以下の事を事前に考えておきましょう。

  • 引越しの希望日時
  • 引越しの作業開始時間(午前か午後かフリーなど)
  • 梱包作業の有無(有料梱包サービス)
  • 電気工事の有無(TV配線、洗濯機、エアコン)
  • 不用品の処分の有無
  • 車やバイクの陸送の有無
  • ピアノ運搬の有無

電気工事は無料でやってくれたりするところもあります。

相見積もりを考えている方は引越し業者によって無料や有料があるので電気工事やってくれると思い込んでいて実際は有料だったという場合もあるので見積もりの際に確認しておきましょう。

 

4.引越しの説明

営業マンに引越しに関する情報を伝え終わったら、営業マンから作業内容や他社との違い、引越約款の説明をしてもらいます。

この説明が少し長いかもしれませんがちゃんと聞いておかないと引越し当日トラブルの原因になるので内容があっているか、まちがっている場合は変更してもらいましょう!

 

引越し業者に他社との違いや特徴を聞く

引越し業者によりサービスなどが違うので自分にあった業者なのかを見極めましょう!

  1. 資材もらえるか(ダンボールや食器を包む梱包無料なのか)
  2. 保険の内容(補償はどんな内容か)
  3. 作業員は正社員か(正社員だと教育を受けてる可能性が高い)
  4. 社員研修の有無(研修がないと一定レベルの作業ができない)
  5. ご近所挨拶
  6. 靴下履き替えサービス
  7. 家具の裏ふき取りサービス
くいくま
以上の内容もやってくれるかやってくれないのかも聞いた方がいいかも

 

引越約款の確認

引越約款を知らない方も多いかと思います。

引越約款は見積もりの料金の算出方法、引越しのキャンセルについての決まり事などが書いています。

普通は『標準引越約款』なのですが引越し業者によっては独自の約款を使用している所もあるので確認しましょう!

 

5.見積書の作成

営業マンが確認してきた情報元に料金を自分で出す場合や支社の支店長などに確認の電話をすると思います。

これまでの情報を見積書に書き込み、料金が書いてある『見積書』を見せながら説明を受けます。

この見積書をみて、思っていた内容と違ったり料金が納得いかない場合は交渉しましょう!

くいくま
契約ではないので安心してください。納得できない場合は断り、参考までに見積書をもらってください

 

6.訪問見積もり完了

引越し業者や営業マンにより訪問見積もりの流れが変わる場合はありますが、大体は同じようなことを聞いてきますので事前に答えれる準備をしておきましょう!

契約後は営業マンからお客様に連絡することはめったにないので契約した場合は聞き忘れたことや言い忘れたことがないかを考えておかないと引越当日困るのは自分自身なので注意してくださいね。

 

訪問見積もりのかかる時間は30分から60分

訪問見積もりにかかる時間は荷物の量や料金の交渉で時間がかかり1時間以上かかる場合もありえます。

単身の方は荷物が少ないので30分あれば終わるかと思いますが、家族の方だと60分くらいかかる場合が多いかもしれません。

くいくま
ちなみに私が営業を回るときは家族の方でも60分はかからないです。

最長で金額交渉と荷物が大量で2時間の時もありました。

 

訪問見積もりの必要性

訪問見積もりは荷物の量が極端に少なかったり、荷物の量や家具のサイズなどを事細かく説明できる方は、電話見積もりやリモート見積もりもやっているので必ず訪問見積もりをとらないといけない事ではありません。

ただ、引越業者が訪問見積もりをするかしないかを決めるので引越し業者から『訪問見積もりが必要です』と言われたら従わないといけません。

めんどくさいのであれば他の引越し業者を探すといいでしょう。

引越し業者が電話見積もりやリモート見積もりで聞いてくる事

  • 荷物のサイズや個数
  • 現在の家と引越先の家の立地条件
  • 住宅内部の状況(今ある家財が吊り作業で部屋にいれたとか)

荷物の大きさや量は作業人数にも影響してきますので玄関から出ないので吊り作業が発生するなどになった場合は3人になるなどのことが起きてしまうので引越し業者側も電話見積もりやリモート見積もりの際は慎重になるはずです。

訪問見積もりをして実際に見てもらわないと引越し当日にトラブルになる場合があるのでできれば訪問見積もりをした方がお互いの為かもしれませんね。

 

単身の方は訪問見積もりいらない理由

単身の方と言っても荷物の量は人それぞれかと思います。

例えばなんですが運ぶ家財が以下のもの

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 食器棚
  • TV、TV台
  • 布団
  • ダンボール10個

などの場合はわざわざ訪問見積もりしてもらう必要もないかと思います。(※それでも引越し業者に訪問見積もり必要と言われたら必要)

荷物が明らかに少ない場合は少しでも料金を下げるために一括無料見積もりサイトを使った方が確実に安くなるのでオススメです!

以下から自分にあった一括見積もりサイトを選んでくださいね

  • 引越し侍:提携数NO.1 利用率NO.1

  • LIFULL引越し見積もり:単身向け【赤帽と唯一提携】
  • ズバット引越比較:提携数NO.2


 

訪問見積もりの注意点3つ

訪問見積もりをする方はこちらの注意点を見てください。

  • 事前に引越しの相場を調べる
  • 訪問見積もりは3社以上とる
  • 複数の業者を同時に呼ばない
くいくま
以上のこと詳しく解説していきます。

事前に引越しの相場を調べる

自分の住んでいる所や荷物の量、家族構成など引越しの費用の相場を調べておけば引越し料金が安いのか高いのかの判断がその場でわかります。

安く提示してくれているのに2度ないチャンスを逃す場合はあるので相場の把握は必須です!

 

訪問見積もりは3社以上とる

引越し業者により引越し料金は全然違います。

相場感がわかり3社以上とればさらに相場感が養われるので複数の引越業者の見積をとって比較しましょう!

時間がない方でも1社だけの見積もりをとるのはオススメしません。

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複数の業者を同時に呼ばない

同時に呼ぶことは禁止ではないので大丈夫なのですが、あんまり業者間ではいい感じではないです。

理由はこちら

  • 引越し業者ごとに説明があるため一人が話している間は待たせてしまう
  • 複数の業者がいると対応するのが大変で忙しくなる
  • 引越し業者も他のお客様がいるのでそんなに時間はない

以上のことが気にならないのであれば複数の業者の見積もりも可能です!

くいくま
できないことありませんが、時間がある方は1対1をオススメします。

 

訪問見積もり前の準備3点

営業マンが見積もりに以下の準備をしておきましょう!

  • 引越し業者に見られたくないものをしまう
  • いらないものなどを処分や部屋の片づけ
  • クローゼットや押し入れを見やすくしておく

以上をしておくことで営業マンがきてから焦ることもないし片づけをしておくことで営業マンが来た時に少ない印象に見える。

逆に部屋が汚いと荷物が多く見えてトラックのサイズが大きくなって料金が上がる可能性がある。

くいくま
人の目で見ることなので荷物量の見間違いもありえるので注意しましょう

 

訪問見積もり後に確認するポイント

引っ越し日にトラブルは避けたいものです。

見積が出た後に確認するポイントはこちらです!

  • トラック1台積めるだけの契約の場合
  • 荷物を全部運んでもらう契約の場合

安くするために『トラック1台分積めるだけの契約』の場合は大丈夫なのですが、『荷物を全部運んでもらう契約』のはずが『トラック1台分積めるだけの契約』になってトラックに入らないものは運んでもらえないトラブルもあるので確認しておきましょう!

 

大物家具や家電のみ運ぶ場合

見積もり時にしっかりと確認し見積書に持っていく家財と数量を見積書に書いてもらっているか確認しておきましょう!

そうするとトラブルはなくなります。

くいくま
書いてもらっておけば当日きた作業員に見積書を見せれば言った言わないが解決します!

 

訪問見もりの時に値切る方法

値切る方法は見積もりが出て納得がいかなければ交渉を必ずしましょう!

正直最初に出てくる金額は値下げ交渉ありきで出してくるので少し割高です。

 

複数の業者を見てから決めたい方

営業マンにしっかりと『いろんな業者を聞いてじっくり考えて決めたいのでこの場で契約するつもりはありません』とはっきりと伝えましょう!

あいまいなことを言うとグイグイきて決めさせられる場合があるので注意してください。

営業マンは他社の見積があると思うと下げないと契約はもらえないと判断し料金を下げて見積書を置いていってくれる場合もあります。

だた、最後の見積もりが本命の引越し業者の場合は『他社は○○万円だったのですが、ここまで頑張っていただけたら契約したいです』など言えばよっぽど他社が安くない限りはおなじくらいの金額になるか、少し高いくらいまでは頑張ってくれる場合もあるのでこのワードは使った方がいいと思います。

 

訪問見積もりでよくある質問

悩む赤ちゃん
見積もりはいつからとればいいの?
くいくま
一般的には引越希望日の1か月前がいいかと思います。引越希望日さえ空いていて荷造りも間に合うのであれば前日や1週間前の見積もりをとる方もいました。

 

悩む赤ちゃん
新居が決まっていなくても見積もり可能?
くいくま
可能です。大体の市区町村が決まっていれば見積もりは出せますが念のため訪問見積もりする前に伝えておいた方がいいでしょう!

 

訪問見積もりの営業マンはしつこい!?

実際に訪問見積もりをして荷物の量を見て、見積書を提示して「検討してください。」と帰る営業マンはほとんどいません!

営業マンは上司からその場で契約を頂いて来いと必ずと言っていいほど言われているはずです。

訪問見積もりをするとこういう事になることは覚悟しておきましょう!

引越業者も仕事ですので契約を取りたいものです。

引越業者を自分で指定して聞きたい業者だけを選びたい方はこちらの記事をどうぞ!

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まとめ

今までの内容を簡単にまとめました!

  • 営業マンが来る前に部屋の整理整頓をする
  • 金額やサービス次第ではその場で決めるか、他社もすべて見るか決めておく
  • 料金が納得いかな場合は値引き交渉をする
  • 本命の引越業者は一番最後にする
  • 見積書と契約書をしっかり見てわからないことは確認する

引っ越し当日にトラブルがない様にしっかり確認をして気持ち良い引越しにしましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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