" />

一括見積サイト 引越まとめ集 見積もり

引越で1社だけの見積もりは失敗する!?【引越代を安くする方法】

2021年3月29日

✔読者の悩み

・引越業者を1社に決めたんだけど見積もり1社だけでいいよね?

・○○引越センターに決めたけど安くしたいな

・引越一括見積サイトも気になるけど○○引越センターがいいから一括見積はしなくていいかな

くいくま
こんな悩みにお答えします

 

✔本記事の内容

・引越の見積を1社だけに決めちゃいけない3つの理由

・引越の見積を1社に決めてもいい5つのパターン

・引越の見積を1社に絞ってくる不動産会社

・引越の見積で営業マンの人柄チェック

・引越の見積で即決もとめてくる理由

・即決を断る方法

・引っ越し料金を安くする方法

・まとめ

 

✔︎本記事の信頼性

 

この記事を書いている僕は引越業界に10年以上勤務しており営業・現場作業員しています。国家資格の運行管理も取得しています。
今まで営業や現場作業で感じたことお客様との接客の中で引越する人の悩み・お客様からの目線なども見てきました。

10年以上勤めてきた知識と経験をもとに、読者の悩みを解決していきます。

引っ越しが決まっていて引っ越し料金を大幅に安くするのであれば数ある引越業者を自分で指定できるLIFULL引越しがオススメです!

一括見積もりサイトがあまり慣れていない方向けに画像付きの手順を記事にしましたのでこちらからどうぞ☟

 

引越の見積を1社だけで決めちゃいけない3つの理由

引越の見積を1社だけで決めちゃいけない3つの理由

引越料金が複数見積もり取るより高い

引越業者を知り合いやネットの口コミ等で1社に決めるのはすごくいいことです!

ただ、1社に決めたのであれば最低でも2社の見積もりを必ず取りましょう。

引越業者は1社だけとわかるとあまり値引きをした金額で出してきません。

値引きが得意な人は大丈夫かと思いますがはじめての方は複数見積もりを取りましょう。

引越一括見積サイトを利用した場合、引越料金が半額以下になる場合があります。

 

1社だけだと相場がわからない

引越に慣れていて大体の相場がわかるひとならいいかもしれませんが、引越がはじめての方は相場がわからず引越業者が言ってるし『これくらいの金額なんだな。』と納得してしまうので気を付けましょう。

引越しの価格は荷物の量やトラックの大きさ、引越先までの移動距離、引越し時期でも料金が大きく変わってきます。

引越しの繁忙期と言われているのが3月と4月なので引越しの見積もりが多くなるのが2月から4月になります。

繁忙期の見積もりをとる際に注意したいのが早めに引越しの見積もりを予約していかないと希望の日時が取られてしまうのと希望の引越し日が取れなくなってしますので繁忙期での引越を考えている方は早めの引越し見積もりを取ることをオススメします。

引越しの見積もりを取る際に引越し価格相場がわかっていないと引越し業者の言い値で決まってしまうので参考までに引越し価格相場を見てください

 

単身者の引越し価格相場

繁忙期といわれる【2月から4月】の単身者の引越し価格相場になります

引用:SUUMO引越し見積もり

 

通常期の【5月から1月】 単身者の引越し価格相場になります

引用:SUUMO引越し見積もり

家族の引越し価格相場

繁忙期といわれる【2月から4月】 家族の引越し価格相場になります

引用:SUUMO引越し見積もり

通常期の【5月から1月】の家族の引越しの価格相場になります

引用:SUUMO引越し見積もり

 

繁忙期と通常期では料金がかなり変わってきますので引越する月を自分で設定できるのであれば間違いなく繁忙期を避けて通常期に引越することをオススメします。

どうしても転勤や退去の関係、もう家を建て始めていて引越月を変えることができない方は1社で見積もりを取ることはやめて必ず複数の相見積もりを取りましょう!

 

引越業者によってサービスが違う

1社だけに決めてしまうとほかの引越業者のサービスを直接詳しく知ることができないので、意外に話を聞いてみたらネットじゃわからない情報が聞けたりしてやっぱり○○引越センターがいいな!と気が変わる場合もあるので最低2社は話を聞いてみたらいいと思います。

業者により変わるサービス

・○○引越センターには引越後の家具移動サービスがあるけどもう1社にはない。

・電気工事【TV・DVDレコーダー洗濯機取り付け】無料や有料

・ダンボールの無料でもらえる枚数

・ダンボール引き取りサービス

・家具ふき取りサービス

・タンスの中身が入ったままでいい業者と荷造りしないといけない業者

・見積もり時にもらえる特典

以上をピックアップしてあげましたが他にもいろいろあるので実際に相見積もりを取ることで自分にあった業者が見つかると思います。

 

 

引越の見積を1社に決めてもいい5つのパターン

引越の見積を1社に決めてもいい5つのパターン

リピーターで見積もり取る必要がない

リピーターだとあたかも安くしてくれるかと思いますが前回が相見積もりをしていなくて引越代が高かった場合は別です。

前回の金額を聞いてそこから料金を下げる営業マンはあまりいないかと思います。

営業マンに知られていたらしょうがないですが営業マンがわかっていないようであれば料金を提示された後に『前回は○万円でやってくれたんですけど』と伝えたほうがまだ料金が下がるかと思います。

高い金額でまた引越しをすることになってしまうので料金なんていくらでもいいという方以外は相見積もりを必ずとった方がいいと思います。

いつも同じ引越業者を利用していて、相場もわかっているし気に入っているし料金も予算内で複数の見積もりを取る必要のない方は問題ありません。

 

複数の見積を取るのがめんどくさい

単純に人と話すのもめんどくさいし何度も似たような話をされ、荷物をどれ持っていく、持って行かないを訪問見積もり等で説明するのがめんどくさい方。

めんどくさい方でも1社で決める際に安くする方法

・相見積もりを考えていなくても営業マンには相見積もりを取ろうとしていることを伝える

これをいう事で営業マンは『あまり高く金額を出してしまうと他の見積もりの予約をされちゃうから料金を下げてココで契約してもらわないとな』と言う気持ちが湧くので少しは下げてくれると思います。

料金がすごく高い状態から金額を下げてくる営業マンもいるので先ほど紹介した引越し価格相場を参考にしてもらえるといいかと思います。

 

料金を気にしない人

引越業者はもう決まっているし、しっかりやってくれるなら料金が高くてもわざわざ複数業者を取る必要がない方

料金を気にしない方はアート引越センターさんやサカイ引越センターさんで引越しすれば保証もあるので大手引越業者さんで引越しをすればいいと思います。

知り合いがいる

引越業者に知り合いがいて信頼できるし、気持ち的にも楽だから複数見積もりを取る必要がない方。

引越業者に知り合いがいる場合は大抵の場合は知り合い価格で安くしてもらえるはずです。

実際に私も友人から引越を頼まれて、見積も私が訪問し、金額も安くしてあげました。

その友人が言うには『高くても○○に頼む予定だったよ。だって、友達だから安心して任せられるし、他の見積もり取る気にもならなかったよ』といってました。

 

見積を取る時間がない

仕事や予定がいっぱいで安くしたくても複数の見積もりを取る時間がなくて、どうしようもない方。

こういった方は少しでも安くするための方法をこれから説明するのでこのまま読み進めていってください。

 

引越の見積を1社に絞ってくる不動産会社

不動産会社から引越業者を紹介してくることがあるのですがそれが1社だけの場合は注意しましょう。

不動産会社は1社の引越業者を紹介し実際に引越が契約になった時に不動産会社は引越業者から仲介手数料をもらえたりするので『この引越業者さんいいですよ~』と紹介してくる不動産会社も中にはいるので注意しましょう。

もちろん本当にオススメの引越業者を紹介する不動産会社もいます!

引越し後にトラブルがあると不動産会社の信用が落ちて次に引越する際に利用してもらえなくなるという理由もあります。

 

 

引越の見積で営業マンの人柄チェック

営業マンは最初にお客さんと会う会社の顔です。

営業マンの第一印象や実際に話を聞いてみて『なんかこの人、上からだな~』とか清潔感や話し方で教育が行き届いている会社などいろんなところが見えてくるかと思います。

見積もりの段階で靴が汚れていたりシャツにアイロンがかかっていない、ヒゲが剃られていないなど会社を出る前に上司が注意しないというのも気になって実際に作業に来る人も雑な作業員が来るんじゃないと心配になりますよね。

引越し業者さんはいっぱいあるので料金・サービス・口コミなど色々自分でも調べてみておくと契約の時も迷わず決めることができるんじゃないかと思います。

 

引越の見積で即決をもとめてくる理由

引越しの見積もりの時に即決を迫ってくる営業マンが多数いますがどんな理由かを解説します。

この理由がわかれば『この人はなんでこんなに即決で契約をしてほしいんだろう』という考えもなんとなくわかってあげられるんじゃないかと思い一応紹介しておきます。

ポイント

・即決をしてもらえれば手間がかからない

・ちょうどトラックが空いている時間帯がある

・基本的に会社は即決を求めている

 

即決をしてもらえれば手間がかからない

・その場で契約をしてもらえれば契約書をその場で交わすこともできる

・荷造り用段ボールを置いていくことができる

・他社の見積もりと相見積もりをとられたら価格競争になるから

・その場で契約してもらえなかった場合電話や訪問するのに時間がとられる

営業マン的には即決してもらえるといろいろ手間が省けるしその後の見積もスムーズに回れるのでできるだけその場で契約してもらいたいという心理が働きます。

どの職種の営業マンもすぐ契約してくれた楽ですよね。

 

ちょうどトラックが空いている時間帯がある

基本的に1日に2件以上は引っ越しをまわって売り上げをあげたいという会社側の理由があります。

時間をうまく使って3件・4件と引越ができることにより売り上げはドンドン上がっていきます。

ですので1件目が搬出が8時で搬入終了時間が11時。

2件目が15時からとなると11時から15時までの間がもったいないですよね。

引越業者的にはどうしてもこの枠にあと1件引越を安くても入れれることにより少しは売り上げになるので即決をしてもらいたいという理由です。

 

基本的に会社は即決を求めている

上司はその場で契約してもらえなった時のことを考えています。

即決してもらえないと他社の見積もりを取ることにより価格競争が始まったり、他の業者はこんなサービスがあるんですけどつけてもらえないですか?など会社的には言い値や高い金額で契約してほしいものです。

営業マンはこの会社のスタンスをわかっているし先ほどお伝えしたその場で契約してもらえないと手間がふえるという理由で即決を求めています。

 

即決を断る方法

ポイント

・相場を見ておく

・予算を決めておく

・他社の訪問見積もりや電話見積もりを取っておく

 

相場を見ておく

最初の方に引越し価格の相場を紹介したかと思います。

相場観を養っておくことでもし見積もり時に『この場で契約してもらえれば安くしますよ』ワードが出てきた場合この金額では相場よりも高いしこの場に決まることにメリットはないなと決断ができますよね。

 

予算を決めておく

予算を決めておくことで『即決価格ならこの値段です』と言われたときに『予算オーバーだから他社の見積もりを取ります』などそれでもしつこいようであれば『〇万円だったら即決してもいいですよ』と逆に営業マンを困らせてあげましょう。

言うのはタダだしその金額でできればラッキーでできない場合は追い払い成功なので『〇万円だったら即決してもいいですよ』は結構使えるワードだと思います。

正直そう言ってもらえると営業マンは『この金額なら会社を説得できるかも』『この金額絶対ムリだからあきらめよう』など踏ん切りがつきますね。

 

他社の訪問見積もりや電話見積もりを取っておく

他社の見積もりを事前に知っておくことで即決価格を下回っていてその場にいる引越業者が気に入っていれば契約していいかもしれませんが上回っていてなおかつ気に入っていなければ契約する必要はないですよ!

もしその場にいる引越業者が気に入っていてもう少し下がれば契約したいなぁと思う方は次の引越し代を安くする方法を読んでください。

 

引っ越し代を安くする方法

引越し代を安くする方法

  • 引越し日時を指定しないで引越し業者にお任せする【フリー便】
  • 1番気になっている引越業者を1番最後の訪問見積もりにする
  • 引越し一括見積サイトをつかって相見積もりをとる【これが一番効果的!!】

 

引越し日時を指定しないで引越し業者にお任せする【フリー便】

引越し日時指定を引越し業者に任せることにより空いている日時に設定できるので『引越し日時はいつでもいいよー』って人は【フリー便】を活用することをオススメします。

引越業者的には指定するお客さんが多い中で日時を決めれることはかなり都合がいいので料金を割安にできるのです。

 

1番気になっている引越業者を1番最後の訪問見積もりにする

気になっている引越業者を一番最後にすることで他社の金額やサービスを聞くことができる上に気に入っている引越業者には『他社さんはこの金額なんですけどもうちょっとがんばってくれませんか』と交渉もできるのです。

もし1番気になっている引越業者を最初にしていたら他社の見積もないのでこんな交渉もできないので間違っても最初にとらないことをオススメします。

 

引越し一括見積サイトをつかって相見積もりをとる【これが一番効果的!!】

最後に引越代金をどうしても抑えて引越をしたいと考えている方は引っ越し一括見積サイトを使って何百とある引越業者に見積もりを依頼することができて一番安い業者を選べばいいだけなので引っ越し一括見積サイトに登録して見積もりを取りましょう。

参考記事を載せておきますので引っ越し代金を半額以下にしたい方はこの記事も見ておきましょう。

 

まとめ

まとめ

タイトルにもある通り1社だけの見積もりを取るというのはもったいないです。

先ほどもお伝えしましたが引越しを1社の見積もりだけで決めちゃいけない理由3つ

注意ポイント

①引越料金が複数見積もりを取るより高い

②1社だけだと相場がわからない

③引越業者によってサービスが違う

になります。

①を見ただけでも複数見積もりを取った方がお得そうだと思いますよね。

引越業者は全国で何百社もあります。

引越業者が1社に決まっている方は引越一括見積をし、例えば3社見積もりを取る場合は一番最後に自分の決まっている業者に見積もりに来てもらい他社はこの値段だったんですけど安くなりませんかと交渉してみたらいいかと思いますよっぽど安くない限りはその金額と同じくらいかそれより下げてくれる場合が多いので試す価値ありです。

引越一括見積サイトは見積もりを何社とっても無料なので引越が決まっている方は引越の日時が埋まってしまう前にすぐ見積もりを取って方がいいですよ!

こちらもCHECK

【画像付きで手順を紹介】LIFULL引越し見積もりの流れ【簡単】

✔読者の悩み ・LIFULL引越しを初めてだからどんな流れで申し込みまでいたるか気になるなぁ ・LIFULL引越しのメリット・デメリットはなんだろう ・LIFULL引越しで本当に引っ越し ...

続きを見る

 

先ほども紹介しましたが詳しく知りたい方は【無料】引越し一括見積もりおすすめ【引越業界10年の私が紹介】で解説していますので見てみてください

 



-一括見積サイト, 引越まとめ集, 見積もり

© 2021 くいくま引っ越しブログ Powered by AFFINGER5