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【手順】絶対!!生活保護の引越は大手が良い!簡単見積もり方法

2021年11月24日

絶対!!生活保護の引越は大手が良い【簡単見積もり方法】

✔あなたの悩み

  • 生活保護で初めての引っ越しで何をしていいんだろう
  • 引っ越し業者には生活保護と伝えるべき?
  • 見積はどこをとればいいんだろう

 

くいくま
こんな悩みにお答えします

 

✔この記事の内容

  • 生活保護の方が引越し費用が出る・出ない場合を紹介
  • 引越しまでの手順
  • 引越しの見積もりを簡単にとる方法
  • 大手引越業者を利用した方がいい理由

 

✔この記事の信頼性

くいくま
この記事を書いている私は引越業界に10年以上勤務し、営業員、現場作業員を経験、国家資格の運行管理も取得しています。

 

引っ越し件数は月に50件、年間600件、総引っ越し件数6000件引っ越しをさせていただいてます。

 

今まで営業や現場作業で感じたことお客様との接客の中で引越する人の悩み・お客様からの目線なども見てきました。

 

10年以上勤めてきた知識と経験をもとに読者の悩みを解決していきます。

 

 

実際に頂いた国家資格【運行管理者資格者証】です

 

 

生活保護受給者の方が初めての引っ越しの際に『引越までの流れはどうなるんだろう?』などわからないことがたくさんありませんか?

 

実は、この記事を見ることにより生活保護受給者の方が1から行っていくこと書いているので流れがわかります。

 

基本的に生活保護受給者の方の引っ越しは市区町村から引越代が出るんです!

 

だとすると、中小企業の引っ越し業者でやるより必ず大手の看板を背負っているサカイ引越センター、アート引越センター、日通などで引越しをしましょう!

 

看板を背負っているっていうことは下手な対応はできないという事です。

 

なぜ私はここまで断定できるかと言いますと、私は引っ越し業界10年以上で現場作業員や営業員を経験しているからです。

 

この記事では、生活保護受給者の方が困っていることを解決し、どうせ行政から費用がでるなら引越しの大手に引越しをやってもらい安心・安全に引越をしてもらう方がいいのでご紹介していきます。

 

この記事を読み終えると引越までの流れがわかり、引越大手でしっかり丁寧に荷物を運んでもらうことができて、引越後に問題があったとしても対応してくれる業者にしてもらうことが1番です!

 

結論から言うと引越一括見積サイトを利用して、なにか物が壊れたしても対応してくれる業者を選ぶことが可能です。

 

以上の結論になった理由をこれから解説していきますのでぜひご覧ください!

 

 

生活保護の方は引越し費用がでます!

生活保護の方は引越し費用がでます

 

生活保護受給者の方は引越しの費用を行政から支給してもらうことが可能になります!

事前に福祉担当のケースワーカーにどんな理由で引越しをすることになったのかを伝えて、許可をとらないといけません。

 

引越し費用が出ない引越しの理由

  • スーパーが近い所にしたい
  • 広い部屋に住みたい
  • ペット可の物件へ引っ越す
  • 今の家が飽きた
  • 新築に住みたい

 

自分の引越しをしたいという理由だけでは引越しはできないので注意しましょう。

 

くいくま
生活保護を受けているからと勝手に引越しの見積もりをとってしまったり話を進めないように注意して下さい。

 

生活保護の方が引越しの費用として出ないもの

生活保護の方が引越しの費用として出ないもの

引越し費用内で引越し業者がやってくれることは荷物を引越し先まで届けて設置をしてくれるだけになります。

 

生活保護受給者の方は基本的に引越し業者のオプションは引越し費用として出ないので以下でまとめましたのでご覧ください。

 

  • 不用品の処分
  • 引越しの個別保証
  • 洗濯機、ウォシュレット、TV、DVDデッキ配線の取り付け
  • 引越し業者で販売している商品
  • ダンボールへの荷造り・荷ほどき【身体の状態による】

 

以上が引越し費用として基本的には出していもらえないものになります。

 

引越し業者による荷造り・荷ほどきは例えば、手が動かないような方でしたり、梱包が自分でできないような障害がある方は引越し費用として出してもらえるはずです。

 

もしかすると他にも対象になる場合があるので上記に挙げたことはケースワーカーや行政に事前に確認しましょう!

 

くいくま
私の会社でも生活保護の方の見積がありますが例えば洗濯機取付はオプションなのでいつも引越し費用として出ていません

 

引越しで生活保護申請はしないでも引き継がれる件

引越しで生活保護申請はしないでも引き継がれる件

引越しの際は現住所の生活保護を廃止し、新住所に生活保護申請を出すことになるのですが、福祉事務所間で移管手続きをしてくれるので受給は基本的には引き継ぎされます。

 

担当のケースワーカーが引越先に訪問して、新住所の福祉事務所に生活保護申請をします。

 

申請には2か月から3か月かかるのですが生活保護の受給がとまる心配はありません。

 

引越し先が県外になる場合は自治体により支給額が変更になったりする場合があるので増える分にはいいかと思いますが減ってしまうと大変になるので引越しをする前に確認をしておくことをオススメします。

 

くいくま
人がやることなのでミスもあり得るので何事も確認が必要です。

 

手続きの途中での注意点

手続きの途中での注意点

引越しの手続き最中でも病院にいったりなどある場合はあるかと思います。

その場合は旧住所の福祉事務所で医療券を発行してもらってください。

 

NHK受信料の免除、水道料料金、国民年金の手続きも新住所の役所で再度手続きが必要になってくるのでお忘れなく!

 

生活保護の方が引越し費用を出してくれる条件

 

生活保護の方が引越し費用を出してくれるものとして『住宅扶助』があります。

 

住宅扶助で支給されるもの

 

  • 家賃
  • 敷金
  • 更新料
  • 修繕費
  • 引越し費用

 

以上が対象となります。

 

引越し費用として出してもらえる条件も以下で紹介します。

 

引越し費用として出る条件

 

  • 障害があってバリアフリー住宅への引越
  • 退院して新居への引越
  • 現在住居の取り壊し
  • 立ち退き
  • 賃貸の家賃が上がる
  • 世帯人数に対しての住居の大きさ
  • 離婚理由での退去
  • 社宅の退去

 

以上が引越し費用を出してくれる条件になるのですが引越し先の状況などによっては追加費用が掛かる場合があります。

 

この追加費用は出してもらえないので以下で事前に確認してください。

 

引越しで追加料金が発生する場合

 

思わぬ所で加料金がかかる場合があるので事前にこちらを見ておき、自分で確認できるものや自分でやらなきゃいけないことを把握しておきましょう。

 

追加料金がかかる場合

  • ダンボールにつめる荷造りが終わっていない
  • 引越し先で冷蔵庫が入らず窓からの搬入で手吊りやクレーン車作業
  • 大型家具家電が入らなかったときに処分を引越し業者に頼む場合

 

以上が追加料金がかかる場合なのですが以下で解説していきます。

 

ダンボールにつめる荷造りが終わっていない

 

ダンボールに詰める作業は自分でやることなので万が一、ダンボールに詰めていない小物が残っている場合はそのまま置いていかれます。

それか引越し業者に梱包のお手伝いをしてもらう追加料金を支払うかになります。

 

最悪、退去日が別日であり車を手配でき、自分で運ぶことでできるのであれば問題ありませんが、退去日が引越し日であれば追加料金を払わざるを得ないかと思うので注意してください。

 

くいくま
余計なお金はかけたくないと思うのでしっかり梱包しましょう

 

引越し先で冷蔵庫が入らず窓からの搬入で手吊りやクレーン車作業

 

新居の冷蔵庫が通るであろう動線や設置場所のサイズを測っておかないといざ冷蔵庫を運んでもらったけど入らないとなるとクレーン車をつかうことになり追加料金がかかります。

 

追加料金を払っても冷蔵庫を上げられない場合は搬入する窓がない、クレーン車が入れるだけの道路幅がないなど物理的に無理な場合があるのでその場合は冷蔵庫を処分がリサイクルに出して買い取ってもらうことになるかと思います。

 

大型家具家電が入らなかったときに処分を引越し業者に頼む場合

 

上記で家具家電が入らなった場合で引越し業者に引き取りを頼む場合は大きさなどにより追加料金がかかります。

追加料金をかけたくないのであれば年式が古くなかったり、綺麗であれば買い取ってくれるかもしれません。

 

生活保護の方が引越しの見積もりをとる前の3つの注意点

生活保護の方が引越しの見積もりをとる前の3つの注意点

  1. 指定されている引越業者があるか聞く
  2. 引越し繁忙期(3.4月)を避ける
  3. いらないものは処分する

以上が注意点になります。

 

市区町村によっては引越し業者を指定している場合があるので確認しましょう。

引越しの繁忙期である3.4月は引越し代金が高くなるので費用内に収まらない場合があるので注意してください

事前にいらないものを処分や分別をしておくと訪問見積もりをする際にスムーズにいきます!

 

 

生活保護者の引越しの手続きの流れ・手順

生活保護者の引越しの手続きの流れ・手順

生活保護者が引越しをする際の具体的な流れをご紹介します。

  1. ケースワーカーに相談
  2. 地方自治体に引越しの許可をとる
  3. 物件を探す
  4. 自治体から許可が下りたら物件契約
  5. 引越し業者の見積をとる
  6. 市区町村が変わる場合、生活保護再申請
  7. 引越しをする

 

以上のような流れになるのですが地方自治体によっては流れが変わる場合があるのでしっかり確認しましょう。

 

引越し費用の受給方法【生活保護】

引越し費用の受給方法【生活保護】

引越し費用の受給方法は事前に受けとる場合が多いですが、自治体が引越業者に振込などする場合もあります。

 

生活保護の方の中で引越し代金をもらって引越前に使用していて引っ越しがなくなった場合も聞いたこともありますのでお金の管理はしっかりしましょう!

 

生活保護の方が引越しの見積もりを1番手間なくとる方法

生活保護の方が引越しの見積もりをとる時は大抵の場合は3社見積もりをとって、1番金額が安いところでの引越になります。

 

行政が引越し代を出してくれるので安心・安全に引越し作業をしてくれる大手引越業者で引越しをしましょう!

 

自分で引越業者をホームページなどで1社1社に電話をして見積もりをとるのはかなり大変なので完全無料の引越し一括見見積もりサイトを使うのが一番簡単です。

 

引越しの見積をとる際は大手引越業者の『サカイ引越センター』『アート引越センター』『日本通運』『アリさんマークの引越社』『ハート引越センター』などで見積もりをとってもらう事をオススメします。

 

引越し一括見積サイトを使用したことがない方はテレビCMなどでも紹介されている引越し一括見積サイトNO.1の引越し侍で見積もりをとりましょう!

 

引越しの見積は早めにとらないと引越し大手は人気ですし、引越し希望日時が埋まる場合もあります。

手続きもどんどん遅れていくので引越しが決まっている方は今すぐ完全無料見積もりをとって下さい!

 

引越し侍の使い方をまとめた記事があるのでこちらからどうぞ☟

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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