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引越まとめ集 見積もり

【引越が決まった人必見】引越しの見積をとるのはいつがベスト?!

2021年6月3日

✔読者の悩み

・引越先の家が決まったんだけど見積もりはいつとればいいんだろう

・何日前に見積もりを取るとかあるのかな

くいくま
こんな悩みにお答えします

 

✔本記事の内容

・引越を考えている人の流れ

・引越の見積もり前に決めること

・引越の見積もりをとるタイミング

・引越代を安くする方法【一括見積もりサイト】

・引越をキャンセルする方法

・まとめ

 

✔︎本記事の信頼性

 

この記事を書いている僕は引越業界に10年以上勤務しており営業・現場作業員をしています。国家資格の運行管理も取得しています。
今まで営業や現場作業で感じたことお客様との接客の中で引越する人の悩み・お客様からの目線なども見てきました。

10年以上勤めてきた知識と経験をもとに、読者の悩みを解決していきます。

 

引越を考えている人の流れ

引越を考えている人の流れ

くいくま
引越を考えている人は流れをみてスムーズにいくようにこちらの流れをみておきましょう。

簡単な流れ

  • いつまでに引越をしないといけないのか考える
  • 現住所の退去日の期限を調べる
  • 引越先を決める
  • 引越日を決める
  • 見積もりを取る
  • 退去の手続きをする
  • 引越しをする

 

いつまでに引越をしないといけないのか考える

就職や進学でいつまでに引越をしないといけないというのがあると思います。

新生活のスケジュールをしっかりさせていつまでに引越を終了させないとけないのかをはっきりさせておきましょう。

 

現住所の退去日の期限を調べる

現在住んでいる所が賃貸の場合は退去の連絡をしなくてはいけません。

1か月前だったり15日前だったりと管理会社や大家さんによって様々です。

わからない方は【賃貸借契約書】を確認しておきましょう。

退去の確認ポイント

退去の連絡は誰にするのか、いつまでに連絡しないといけないのか

・退去が月途中の場合、家賃の日割り計算が可能か

・敷金の清算と返金

以上の3点は最低でも確認しておきましょう

 

引越先を決める

住みたい場所が大体決まったら不動産屋に行き部屋探しをしましょう。

1軒だけじゃなく、最低でも3軒くらいは立地、最寄り駅までの距離、家賃などを総合的に判断してから決めましょう。

注意してほしいのが新居に家具・家電が搬入できるかの確認も必要です。

事前に大きめの家具や家電がある方はサイズを測っておいた方がいいかもしれません。

くいくま
実際に私が担当したお客様で設置場所は入るが設置場所までいく動線が狭くて入らない場合があったので注意してくださいね。

 

引越日を決める

いろんな用事や行事があるかと思いますので事前に確認をしておきましょう。

引越日が決まったら午前か午後、どちらの時間帯で引越したいかも考えておきましょう。

 

見積もりを取る

引越しの積もりを取る際に事前に考えておくこと

ポイント

・引越日の希望日

・引越日の希望時間

・荷造りをしてもらうプランをつけるかどうか

引越日の作業開始時間を午後便やフリー便でできるのであれば引越料金も下げることができるので考えておきましょう。

荷造りのプランをつけるとかなり楽ですが別料金が発生するのでパードナーがいる方は事前に話しておいた方がいいかもしれません。

さっそく引越一括見積もりをしたい方はこちらからどうぞ☟


引越が初めてでわからなかったり引越料金を下げたい方はこちらの【無料】引越し一括見積もりおすすめ【引越業界10年の私が紹介】で詳しく書いてるので見てみてください。

 

退去の手続きをする

先ほどお伝えした【賃貸借契約書】で退去を伝える期限は調べたかと思うので退去の連絡をしましょう。

 

荷造りをする

荷造りを経験したことがない方はなにから始めたらいいかがわからないかと思いますので詳しく書いてある記事を貼っておきますのでこちらからどうぞ。

引越しをする

荷造りがしっかりできていたらいいのですが仕事で全然できなかった方や慣れていない方は荷造りが思っていたより時間がかかり徹夜したけど間に合わなかったなど実際にいらっしゃいます。

引越し当日でも全然間に合わない方はこちらの記事を参考にしてください。

 

引越の見積もり前に決めること

引越の見積もり前に決めること

注意ポイント

・引越日

・引越先の住所

・持っていく荷物

引越業者さんが見積もりに来て困ることが以上の3点が決まっていないことです。

最低でもこちらの3点を決めておいていただけると概算の金額はでます。

最悪、住所は市町村まで決まっていれば何とかなります。

持っていく荷物は訪問見積もりした時にしっかり申請しないと引越当日増えてしまうとトラックに入りきらず往復作業やトラックをもう1台手配したり別料金が発生する場合があるので決めておきましょう。

 

引越の見積もりをとるタイミングはいつ

引越しの見積もりはいつがいいのか悩む方も多いかと思います。

メリットとデメリットをまとめてみましたので比べてみてください。

見積もり メリット デメリット
早い段階 希望日時の選択

すぐ荷造り可能

・早いがゆえにキャンペーンがあった場合逃がす
遅い段階 ・万が一引越がなくなった時キャンセルなどの手続きがなくてすむ

・相乗り便の場合キャンセルの人がいたら安く引越ができる※1

希望日時の選択の幅がなくなる

荷造りが遅くなる

※1 相乗り便は例えば東京から九州の引っ越しで何件かのお客様の荷物を積んで安く輸送する場合でキャンセルがありそのトラックに一緒に乗せてもらう。ただそんなにない。

10年以上引越業をやっていますが早い段階で見積もりを取るのが希望日時も選べるし、荷造りも早い段階でできてダンボールが足りない場合余裕をもって手配ができるので遅いよりは早く見積もりを取りましょう。

 

引越代を安くする方法【一括見積もりサイト】

引越代金を安くするには1社に決めてホームページで見積もりを取らないほうが絶対にいいですよ!

引越で1社だけの見積もりは失敗する!?【引越代が高くなる】こちらの記事で詳しく書いてあるので1社に決めていた方はこちらを読んでみてください。

結論から言うと必ず2社以上の一括見積もりをとって相場をみてから希望のサービスや料金を比較してから引越業者を決めないと後悔しますよ。

引越一括見積もりサイトも色々あってわからない方は【無料】引越し一括見積もりおすすめ【引越業界10年の私が紹介】を参考にしてください。

 

見積もりのキャンセルと引越のキャンセル方法

見積もりのキャンセルと引越のキャンセル方法

見積もりのキャンセル

見積もりのキャンセル自体は全く問題ないので都合が悪くなったり別日に変更したい場合は引越業者に連絡をしましょう。

相見積もりで例えば1件目の引越業者で契約をした場合はキャンセルをしないといけないので言いづらいかもしれませんが次の引越業者には『引越業者が決まりましたのでキャンセルさせてください。』と1本連絡を入れましょう。

その際にしつこい引越業者は『もう近くまでいるので見積もりだけでもお願いします』と言ってくる業者もいるので契約したことを告げ、満足した契約をしたのであればしっかり断りましょう。

 

引越しのキャンセル

サカイ引越センター ホームページより引用

サカイ引越センター

『標準引越運送約款』の第二十一条により、キャンセル料は、運送当日の前々日、前日または当日に生じたキャンセルの際に収受できるものとなっております。また、キャンセル料は「見積書」に記載した「届出運賃」の20%以内(引越し日の前々日キャンセル)あるいは、30%以内(引越し日の前日キャンセル)あるいは50%以内(引越日の当日キャンセル)であり、引越し予定日の3日以上前のキャンセルの場合は、キャンセル料金は発生しません。ただし契約を条件にお渡ししているダンボールなどの梱包資材に関しては、買取いただくかお客様自身で返却していただく必要があります。

 

アート引越センター ホームページより引用

アート引越センター

お申込み以降、お客さまのご事情によりスケジュールや作業内容の変更などが発生した場合、お引越のご予定日3日前までに必ずご連絡ください。
また、変更の内容によっては当初のお見積り金額が変わることがありますので、担当支店にご確認ください。
なお、当社の事情で、お申込み以降お見積り金額が変更になることは一切ございません。

・お引越の前々日に解約または延期になると、当社見積り書に記載した見積運賃等(料金にあっては、積込み、取卸し、搬出、搬入、荷造り及び開梱に要するものに限ります)の20%以内。
・お引越の前日に解約または延期になると、当社見積り書に記載した見積運賃等(上記に同じ)の30%以内。
・お引越の当日に解約または延期になると、当社見積り書に記載した見積運賃等(上記に同じ)の50%以内。
・解約の場合は解約手数料とは別に、当社がすでに実施し、または着手した附帯サービスに要した費用(見積書に記載したものに限る。)を収受します。

※ご契約時点でお引越料金の一部をいただいている場合、前項で規定されている金額よりも多いときは該当金額を差し引いたうえで、差額をご指定の口座に振込みます。また、少ないときは、ご指定の日に集金にお伺いいたします。

大手引越業者のキャンセルした場合になるので参考にしてください。

 

まとめ

引越しの見積もりはいつとればいいのかというと繁忙期の3月4月以外であれば1か月前からとれば希望日時の選択も可能ですし、使わないものから荷造りも可能なので結論から言うと遅い見積もりよりは早めの見積もりの方が間違いありません。

見積もりを取るときに重要なのが合い見積もりを2社以上は取ることになります。

引越代金は正直最初に出す金額はかなり高い金額になります。

引越業者も値引きされることを頭にいれているので最初は高い金額から提示してきます。

一括見積もりをとることで相場もわかりますし料金が半額になることもあるので必ず合い見積もりを取ってください。

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もう少し詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください☟


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