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【見積が大事】サカイ引越センターで有機ELテレビを運ぶ方法

読者の悩み

・サカイ引越センターで有機ELテレビは運んでくれるのかな?

・有機ELテレビは薄いから心配だけどどのように運んでくれるのかな?

・実際に有機ELテレビの運搬をしてもらうとしたらどうしたらいいんだろう

 

くいくま
こんな悩みにお答えします

本記事の内容

・サカイ引越センターで有機ELテレビを運ぶ方法

・自分で有機ELテレビを運ぶ方法

・サカイ引越センターの有機ELテレビと液晶テレビの梱包の違い

・サカイ引越センターで安く引っ越しする方法

✔︎本記事の信頼性

 

この記事を書いている僕は引越業界に10年以上勤務しており営業・現場作業員をしています。国家資格の運行管理も取得しています。
今まで営業や現場作業で感じたことお客様との接客の中で引越する人の悩み・お客様からの目線なども見てきました。

10年以上勤めてきた知識と経験をもとに、読者の悩みを解決していきます。

 

サカイ引越センターで有機ELテレビを運ぶ方法

サカイ引越センターで有機ELテレビを運ぶ方法

有機ELテレビの画面は薄さ5ミリ以下というのもあります。

そもそも有機ELテレビを運ぶにはリスクがあり運搬を断る引越業者さんもいらっしゃいます。

購入した時の箱がないと運べないなど有機ELテレビは割と引越す際はやっかいなのです。

サカイ引越センターは引っ越し大手なのでサカイマイスターによるマニュアルと独自開発の専用ケースを使用して梱包してくれます。【65型まで】

引用 ㈱サカイ引越センターHP

 

梱包のポイント

①有機ELテレビ専用ケースを準備

②白いキーパーシートで保護したうえでエアーキャップ(プチプチ)で保護

③ラップで有機ELテレビ全体をぐるぐる巻きにして固定

④専用ケースの横をさらにダンボールで固定

⑤最後にキルティング(ハイパット)で専用ケースで包んで完成

ここまで梱包してくれらた安心ですね。

前までは料金がのっていたのですがHPが新しくなりなくなっていました。

以前はオプションで15000円プラス税だったのですが今は『担当支社まで気軽にご相談下さい。』

となっていたので電話で相談か見積もりをとってくださいという事ですね。

 

くいくま
それでもなにかあった時は大丈夫かな~という人もHPにこんなことも載っていました

引用 ㈱サカイ引越センターHP

 

もっと気になる方は実際に見積もりを取った時に営業員さんに聞くのが一番です!

聞くことで後々トラブルになることもなくなります。

 

自分で有機ELテレビを運ぶ方法

自分で有機ELテレビを運ぶ方法

自分で有機ELテレビを運ぶのはリスクがあり万が一『壊しちゃった~』とかなると保証もないので大きな痛手です。

また購入を考えると高く付きますよね、、、。

それでもなんとか自分で有機ELテレビを運搬したいという方は以前に記事を書いたので読んでみてください。

 

サカイ引越センターの有機ELテレビと液晶テレビの梱包の違い

サカイ引越センターの有機ELテレビと液晶テレビの梱包の違い

液晶テレビは画面が有機ELテレビと違い薄くないので有機ELテレビよりは頑丈ではないですがしっかり梱包していきます。

梱包方法をみて違いを比べてみてください。

 

液晶テレビ梱包のポイント

①キルティングを広げテレビを真ん中に置く

②薄いキルティングみたいなものを画面にかけて更にダンボールで梱包

③ハイパットでさらに梱包し完成

引用 YouTube サカイ引越センター広報

 

有機ELテレビと液晶テレビの特徴は違うので梱包方法にも違いが出るのですね!

 

サカイ引越センターで安く引っ越しする方法

サカイ引越センターで安く引っ越しする方法

ここまで読んで来てそれでもサカイの引越センターで引っ越しをするのが不安だなぁという方はこちらの皆さんご存じの【2021年】オリコンランキングをどうぞ☟

 

引用 オリコン㈱

オリコンランキングでも1位でこういった口コミもあり安心かと思います。

正直、アート引越センターも大手でいいかと思います!

ただ引っ越しに慣れていないような方は『1社だけの見積もりを取ることはオススメしません!!』

1社だけの見積もりを取ると相場をわかっている方ならいいですが高い金額を提示され料金が高くなってしまうの一括見積もりサイトから見積もりを取ることをオススメします。

大抵の一括見積もりサイトは登録するといろんな引っ越し業者から大量に電話がかかってくるのですがそれが嫌な方は【LIFULL引越し見積もりがいいかと思います。

デメリットとしては引越し業者の提携数が少し少ないところですが大手は提携しているので問題ないかと思います。

メリットは表示された引越業者から自分で見積もりする業者を決められるところです。

いろんな電話を出るのがめんどくさい方や時間がない方は【LIFULL引越し見積もり】からサカイ引越センターを選び相見積もりを必ずしましょう。

引越し日と引越作業時間はトラックの空き次第で引越希望日が埋まってしまいます。

特に引越しの見積もりは土日は混雑するので引っ越しが決まっているのであれば後悔しないように今から行動していきましょう。

無料の見積もりを2社以上はとって引越代を安くしましょう。

公式ホームページはこちら☟

 

 

以前に書いた記事も時間がある方は見てみてください。

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