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一括見積サイト 見積もり

【営業員が解説】引越し見積金額の値下げ交渉の方法【はったりに注意!】

2022年1月8日

✔あなたの悩み

  • 引越しの見積もりを安くするにはどうすればいいんだろう
  • 訪問見積もりをしてもらうんだけどどういったトークをすれば安くなるんだろう
  • 料金を下げる交渉術があれば知りたい

 

くいくま
こんな悩みにお答えします

 

✔この記事の内容

  • 一括見積サイトを利用しないと損する理由
  • 訪問見積もりで料金をガクンと落とす交渉術
  • 訪問見積もりはその場で契約をしない方がいい理由

 

✔この記事の信頼性

 

くいくま
この記事を書いている私は引越業界に10年以上勤務し、営業員、現場作業員を経験、国家資格の運行管理も取得しています。

 

引っ越し件数は月に50件、年間600件、総引っ越し件数6000件引っ越しをさせていただいてます。

 

今まで営業や現場作業で感じたことお客様との接客の中で引越する人の悩み・お客様からの目線なども見てきました。

 

10年以上勤めてきた知識と経験をもとに読者の悩みを解決していきます。

 

 

実際に頂いた国家資格【運行管理者資格者証】です

 

引越しの見積もり時に料金を格安にしたい人は、注意してほしいのは引越し業者のホームページや直接電話して訪問見積もりをしてもらうことは絶対にやめましょう!

 

結論から言うと、引越し料金を格安にする方法は

  1. 引越し見積もりサイトを利用して最低3社の料金を出してもらう
  2. 気に入った引越業者に訪問見積もりを頼む
  3. 訪問見積もりをしてもらい値引き交渉をする

 

以上になるのですがこの結論になった理由を解説していきますのでどうぞご覧ください!

 

 

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引越し一括見積もりサイトを利用しないと損する理由【はったりをかまされる】

引越し一括見積もりサイトを利用しないと損する理由【はったりをかまされる】

あなたが気になっている引越し業者や気に入っている引越し業者があったとします。

 

例えば、サカイ引越センター1社だけの見積もりをとり引越し料金が10万円だったとしましょう。

 

荷物の量と作業員の人数、引越し先までの距離でも変わってくるので引越料金は、はっきりとした金額はあってないようなものです。

 

1社だけの見積もりだとあなたの荷物の量に対しての相場って、料金が一定ではないためわからないですよね。

 

なので、1社目の引越し業者で決めてしまい料金だけを見ると損することがかなりの確率で起こってしまうんです!

 

しかも、はったりをかまされて料金が通常より高い場合もあったりします。

 

損することを防ぐのが引越し一括見積サイトになります。

 

引越し一括見積サイトはパソコンやスマホひとつで簡単にできます。

 

引越しの情報を打ち込んだり選択することで複数社の引越しの見積もりをかんたんに取ることができるのです。

 

✔引越し見積もりサイトを利用しないと損する理由

  • 人により荷物も違うので料金も違う
  • 1社だけの見積もりは比較していないから高い
  • 複数社の見積もりをとれば必ず安くなる

 

なので必ず引越し見積もりサイトを利用しないと損してしまうのです。

 

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くいくま
引越し見積もりサイトはめんどくさいと思っている人もいるかもしれませんが45秒あれば見積もり完了!そして完全無料で利用できる!

 

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複数社の引越しの見積もりをとる3つの理由

複数社の引越しの見積もりをとる3つの理由

  • 引越し見積もりサイトで見積もりを出せば相場がわかる
  • 自分で複数社の見積もりを手配するのは大変
  • 複数社の見積があれば交渉材料になる
  • 交渉や会話が苦手な人は複数社の見積もりを一気に取れる

 

引越し見積もりサイトを利用することにより引越しの大体の相場がわかるとともに『引越し業者によってこんなに料金の差があるんだ~』となんとなくわかるかと思います。

 

複数社の見積もりを概算でもいいのでとろうと思うと1社1社に電話をかけたりして『家具、家電は○○あって~サイズは○○で~』とかなりめんどくさいです。

 

交渉や話すのが苦手な人はネットで打ち込むだけで複数の見積が出るのでその中から気になる引越し業者や最安値の引越し業者を選ぶだけでいいのでオススメ!

 

 

なので引越し見積もりサイトを利用しておくことにより一気に見積もりをとることができるし手間を省くことができるのです!

 

くいくま
引越し見積サイトを利用するのは訪問見積もりの前に交渉材料がないと営業員と戦えないと思って大丈夫です。すごく楽なので引越し見積サイトを使わないと逆に損します!

 

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訪問見積もりで準備しておくこと

  • 部屋をきれいにする、不用品は処分
  • 見積もり料金のメール画面や料金が乗っているスクリーンショット

 

部屋をきれいにする、不用品は処分しておく

なぜ部屋をきれいにするかというと、もちろん汚い部屋を見せるのは恥ずかしいっていうのはあるかと思います。

 

綺麗にしておかないと営業員が見たとき乱雑に物が散らかっていると荷物の量が実際より多く見えて料金が上がってしまうからです。

 

営業員はロボットではないのでもちろんミスもします。

 

部屋が散らかっていると営業員が荷物の量を見間違い多く見られて料金が上がってしまうのは嫌ですよね。

 

きれいにするって言ってもどこまできれいにしたり、手のつけようのない人もいるかと思います。

 

そんな人はいくら時間があっても訪問見積もり自体ができないので諦めて、できれば不用品の処分はしておきましょ

 

見積料金のメール画面や料金が乗っているスクリーンショットを準備

引越し一括見積もりででた見積料金を準備しておくことで実際に営業員と交渉している時に使用します。

 

一括見積もりサイト利用をしていれば3社程はあると思うので準備しておきましょう!

 

複数の見積がある人とない人では交渉する際にかなり不利になるので一括引越し見積もり
必須になります。

 

以上の準備ができたら実際に訪問見積もりをしましょう!

 

 

 

引越しの訪問見積もり値引き交渉で料金を下げる方法

引越しの訪問見積もり値引き交渉で料金を下げる方法

結論からいうと、引越しの訪問見積もりで料金をガクンと下げるには、まず上記で説明した引越し見積もりサイトを利用して複数社の見積もりをとらないといけません。

 

引越し一括見積サイトで見積もりが終わって料金が出たら訪問見積もりをして実際の荷物の量を見てもらいましょう!

 

訪問見積もりで値引き交渉をして引越し料金をさげる方法は以下でしっかり解説していきます。

 

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✔値引き交渉・料金を下げる4つの方法

  1. 予算を伝えない
  2. 契約したい業者の見積もりは一番最後にする
  3. 訪問見積もりでの即決価格で契約しない
  4. 見積もりを比較して値引き交渉をする

 

引越し業者に予算を伝えない

訪問見積もりで営業員はほとんどの確率で「予算はおいくらですか?」と聞いてくるのですが予算を伝えてしまうと予算以下の料金はまず提示されないので伝えないようにしましょう!

 

引越し業者に「予算はおいくらですか?」と聞かれた際は「他の業者の料金やサービスなどを比較して一番良くて料金を頑張ってくれるところで契約しようと思っているので予算は決めてないです!」とはっきり伝えることが肝心です!

 

契約したい引越し業者の見積もりは一番最後にする

契約したい引越し業者の見積もりを一番最後にする理由は一番最初に訪問見積もりをしてしまった場合、比較する業者がいないので最低2社の訪問見積もりで値引き交渉を頑張ってからにしましょう。

 

契約したい引越し業者を最後にすることで他の見積と比べることができて値引き交渉が可能になります。

 

 

 

訪問見積もりでの即決価格で契約しない

訪問見積もりをすると必ずと言っていいほど「この場で契約してもらえたら、○○円まで安くできます!」と即決価格を掲示されます。

 

営業員はなぜ即決にこだわるかというと理由があります。

理由がわかれば即決しなくてもいいかと思うので解説しておきます。

 

即決にこだわる3つの理由

  1. 他社の見積もりを取られると値引き合戦になり引越しの単価が下がる
  2. 上司に「その場で契約してもらえ」と言われている
  3. その場で契約してもらった方が手間が減る(ダンボールをその場で渡せる等)

以上が即決にこだわる理由になるのですが本当にその場で契約しないと下がらない場合もあるかと思いますが大抵の場合は上記のような理由でその場で契約をしてほしいので即決価格での契約は本当に納得した以外では契約はしないでおきましょう!

 

くいくま
きっぱり断ることができない人は『私には決定権がないのでこの場では契約できないんですよね~』と言いましょう!

 

引越し見積もりを比較して値引き交渉をする

引越しの訪問見積もりで交渉方法で一番シンプルなのが契約しようと思っている業者を最後にして他社の見積金額をすべて見せることになります。

 

最低でも2社以上の見積書を準備して公開すると安くなる場合もありますが必ず安くなるわけではないので少しでも安くするための交渉の具体的な例文を紹介します!

 

✔値引き交渉の例文

  • ○○引越しセンターが35.000円でそれ以下になれば契約しようと思っているんですけどなんとかならないですか?
  • 支払いが親になるんですけど50.000円までと言われていて少しでもオーバーすると自腹になるので困っているんですよね。
  • 転勤で会社からの補助が100.000円までで何とか抑えたいんですが頑張っていただけないですか?

 

以上のような交渉は最終手段で効果的です!

 

引越し業者は具体的な金額を提示されずにただただ安くしてくださいと言われても『金額を下げたところで契約してくれるのかなぁ』と思っています。

 

そうなると営業員は金額を下げることを頑張ろうとはしません。

金額を言われた方が上司に電話で交渉したりなど頑張る気になるのです。

 

それでも値下げが厳しいようであれば無料のサービスを付けてもらいましょう!

 

値引きがもう厳しい場合は無料のサービスを付けてもらう

引越し業者と交渉をしてきて金額がもうこれ以上下がらない場合は無料でなにかつけてもらえないか頼んでみましょう!

 

通常であれば有料サービスのところを無料にしてもらえる場合がありますので例としては以下の内容になります。

 

  • ダンボールの量を増やしてもらう
  • テープや布団袋、プチプチを追加
  • テレビや洗濯機の配線の取付け
  • 耐震グッズ
  • どうしても自分で梱包出来ないものを1点お願いする(額、異形なモノ)

 

ダンボールは無料でもらえる分が決まっている引越し業者が多いです。

 

普通だと有料なのでもし無料分で足りなかった場合は自分で手配をしなくてはいけないので思わぬ出費になるんです。

 

なのでダンボール量を増やしてもらうの出費を減らすことになります。

 

電気工事のテレビや洗濯機の取付けは3.000~6.000円くらいかかるので無料にしてもらえることでこちらも出費を抑えられます。

 

特に注意してほしいのが洗濯機の取付けを自分で行った場合、しっかりと取り付けができていないと下の階の部屋が水浸しになってしまい取り返しのつかないことになるので注意しましょう。

 

引越業者に合わせ安くする5つの方法【自分次第】

引越業者に合わせ安くする5つの方法【自分次第】

引越し業者に合わせることで料金を下げることは可能になります。

引越し業者に合わせれば安くなる場合を紹介します!

 

  • 土曜日や日曜日の希望を平日にする
  • 引越しの作業開始をフリー便にする
  • 引越し業者が指定する日に変更する
  • 全部の荷物を運ばないで大物家具家電だけにする
  • 4トン車→2トン車に大きさを変えて積み切れるだけにする

以下で1点づつ解説していきます。

 

土曜日や日曜日の希望を平日にする

土曜日や日曜日はすごく人気の曜日であるため平日より料金が5.000円から15.000円位変わる場合があります。

 

ただ引越し件数の入り具合によっては、そんなに変わらない場合やむしろ土日の方が安くできる場合などもありますが、基本的には土曜日・日曜日は金額が上がるので特に土日にこだわりがないのであれば金額を下げるためにも平日にしましょう!

 

引越しの作業開始をフリー便にする

フリー便とは大体8:00から18:00位の時間幅で引越し業者の都合により行ける時間が分かり次第連絡がきて、作業開始する便になります。

 

引越しの作業開始を午前指定などにしている場合は料金を下げるためにフリー便にすることでほとんどの場合料金が下がります。

 

なぜ指定しないと引越し料金が下がるのかというと引越し業者的にフリー便だと空いている時間に行ける点、指定されると早く終わった際に待機時間があったりと無駄な時間ができるのでそれなら金額を下げてでもフリー便が何件かあれば助かるのです。

 

ただ、暇な日でフリー便にしてもなにもメリットがない場合や引越し業者によっては料金が下がらない場合がありますので引越し業者に確認をしてください!

 

くいくま
フリー便はいつくるかわからないのでひとりの場合は退去の立会いや新居の家具引き取りなどの予定は入れないようにし引越し業者がいつ来てもいい様に準備しておきましょう!

 

引越し業者が指定する日に変更する

引越し業者は忙しい日に件数を増やしたいとは思いません。

それであれば件数が入っていないような日に入れたいものです。

 

✔︎例えば

  • 1月なら暇だからいつの日でもいいので安くして欲しい
  • 1月の第1週であれば空いているので引越し屋さんの都合に合わせられます

 

など引越し業者に都合を合わせることにより料金が下がる場合があるので相談してみるのもありです!

 

くいくま
スケジュールを確認して営業員にすぐ伝えれるように準備しておくとスムーズですよ!

 

全部の荷物を運ばないで大物家具家電だけにする

交渉してもどうしても下がらない場合はダンボールや自分で運べるようなものはすべて自分で運んで運べないような家具家電だけ運んでもらいトラックの大きさを変えることにより料金を下げてもらう。

 

✔例えば

冷蔵庫、洗濯機、テレビ、テレビ台、タンス、ソファ、食器棚など自分では運ぶことのできないものを運んでもらう。

 

ただ、ダンボールや自分で運べるような小物を運んだとしてもトラックの大きさが変わるまでの量がどのくらいかは訪問見積もりに来てくれている営業員に確認しましょう!

 

くいくま
見積もりの時にに忘れている家具家電がないかしっかりと確認し引越し日当日にトラブルがない様に紙に持っていくものをリストアップしておくと安心ですよ!

 

4トン車→2トン車に大きさを変えて積み切れるだけにする

本当は4トン車の荷物の量だけど金額を安くするためにトラックの大きさを小さくして2トン車に積み切れるだけ運んでもらうことにより金額を下げる。

 

✔積み切れるだけ運ぶ際の注意点

  • 自分で運べないような大きい家具家電は間違いなく運んでもらう
  • 残りの荷物を自分で運ぶ日数を準備しておく
  • 片づけ等を考えて退去の立会いを引越し日当日にしない

 

積み切れるまで運んでもらう時は上記のようなことに注意してトラブルがない様に営業員と事前にしっかりと打合せしましょう!

 

くいくま
お客さんから『こんなにダンボールなどが残るなんて思わなかった。』なども聞いたことがあり、積み切れるまでの契約は残ったものは自分で運ばないといけないので心配であればすべて運んでもらう事をおすすめします。

 

まとめ

まとめ

引越し料金を格安にする方法は

  1. 引越し見積もりサイトを利用して最低3社の料金を出してもらう
  2. 気に入った引越業者に訪問見積もりを頼む
  3. 訪問見積もりをしてもらい値引き交渉をする

 

以上のことをすれば1社で見積もりを取る時よりは間違いなく金額が下がるので説明してきた方法を使って料金を下げましょう!

 

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引越し一括見積もりサイトを利用したことがない人はこちらの記事を参考にしてください☟

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最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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